カテゴリ:読書感想 > 森達也

☆評価5 死刑 すべての戦争は自衛から始まる A3 上 ☆評価4 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい 「A」 マスコミが報道しなかったオウムの素顔 A3 下 世界が完全に思考停止する前に FAKEな日本 ...

FAKEな日本 森達也 自粛と萎縮に抗い続ける!時代の表現者たちと日本を斬るルポ&インタビュー 平成も終わり、安倍政権も終わった。しかし、忖度社会は続く。 ドキュメンタリーとは、抗いである。 タブーに抗い続ける監督のルポ&インタビュー! 平成という時代が終わり、安 ...

世界が完全に思考停止する前に 森達也 大義名分なきイラク派兵、感情的な犯罪報道・・。ちゃんとTV観てる? あらゆる現実に葛藤し、煩悶し続ける最もナイーブなドキュメンタリー作家である著者が、「今」に危機感を持つ全ての日本人を納得させる、日常感覚評論集。斎藤 ...

A3 下 森達也 【第33回講談社ノンフィクション賞受賞作】「なぜあんな事件が起こったのか、その理由と背景を今最も考えているのは(これほど皮肉なこともないけれど)、この事件の実行犯であり、今は死刑判決を受けている元信者たちだ」――地下鉄サリン事件以降、日本社 ...

A3 上 森達也 新しい視座で迫る、オウムと日本人の本質 あの事件はなぜどのように起きたのか。ドキュメンタリー『A』『A2』でオウムの側から日本社会を描いた著者が、裁判、元信者たちへの取材を通して、事件の真実の姿を追求。第33回講談社ノンフィクション賞受賞。 ☆ ...

「A」 マスコミが報道しなかったオウムの素顔 森達也 メディアの垂れ流す情報に感覚が麻痺していく視聴者、モノカルチャーな正義感をふりかざすマスコミ……「オウム信者」というアウトサイダーの孤独を描き出した、時代に刻まれる傑作ドキュメンタリー。 ☆オウム真理 ...

死刑 森達也 罪とは何か。罰とは何か。そして、命とは何だろうか?議論はいつも「賛成か」「反対か」の二項対立ばかり。知っているようで、ほとんどの人は知らない制度、それが「死刑」だ。多くの当事者の声を聞き、論理だけではなく、情緒の問題にまで踏み込んだ、類書な ...

すべての戦争は自衛から始まる 森達也 歴史上、多くの戦争が自衛意識から始まった。ナチス最高幹部だったヘルマン・ゲーリングは「戦争を起こすことはそれほど難しくない」と述べている。「国民に対し、我々は攻撃されかけているのだと危機感をあおり、平和主義者には愛国 ...

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい 森達也 死刑存続論者の多くは、「死刑制度がある理由は被害者遺族のため」と言う。しかし、著者は問う。「自分の想像など被害者遺族の思いには絶対に及ばない。当事者でもないのに、なぜこれほど居丈 ...

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