カテゴリ:読書感想 > 有川浩

☆評価5 図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) 倒れるときは前のめり ☆評価4 別冊図書館戦争Ⅱ 図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2) 図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) 図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) ☆評価3 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) 有川裕 ...

倒れるときは前のめり 有川ひろ 作家・有川ひろ(有川浩)が、デビュー作の刊行前から10年以上にわたり各紙誌に綴ったエッセイ全94本と、現在は入手困難な「ほっと文庫」所収の短編「ゆず、香る」・片想いがテーマの恋愛掌編「彼の本棚」の小説2編。日々の生きるつれづれ、創 ...

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) 有川裕 晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?恋する男女の ...

別冊図書館戦争Ⅱ 有川浩 “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた―「…大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無 ...

図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) 有川浩 2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の ...

図書館内乱 図書館戦争シリーズ (2)有川浩 図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、 ...

図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) 有川浩 思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”を ...

図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) 有川浩 ☆図書館戦争シリーズ最終巻は長編だが、あっと言う間に読み切れる。予定調和でラブコメ成分がベタ甘過ぎだけど、想像力を雄飛させて勢いで硬派なテーマを書き切った作者には賛辞を送りたい。  今巻で語られた原発テロから言 ...

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