カテゴリ:読書感想 > 宮部みゆき

☆評価5 ブレイブ・ストーリー (下) レベル7 龍は眠る 人質カノン 鳩笛草―燔祭/朽ちてゆくまで スナーク狩り 荒神 刑事の子 この世の春(中) この世の春(下) ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 ソロモンの偽証: 第Ⅱ部 決意 下巻 ソロモンの偽証: 第Ⅲ部 法廷 上巻 ソ ...

ソロモンの偽証: 第Ⅲ部 法廷 下巻 ひとつの嘘があった。柏木卓也の死の真相を知る者が、どうしてもつかなければならなかった嘘。最後の証人、その偽証が明らかになるとき、裁判の風景は根底から覆される――。藤野涼子が辿りついた真実。三宅樹理の叫び。法廷が告げる真犯 ...

ソロモンの偽証: 第Ⅲ部 法廷 上巻 宮部みゆき 空想です――。弁護人・神原和彦は高らかに宣言する。大出俊次が柏木卓也を殺害した根拠は何もない、と。城東第三中学校は“問題児”というレッテルから空想を作り出し、彼をスケープゴートにしたのだ、と。対する検事・藤野 ...

ソロモンの偽証: 第Ⅱ部 決意 下巻 宮部みゆき 遂に動き出した「学校内裁判」。検事となった藤野涼子は、大出俊次の“殺人”を立証するため、関係者への聴取に奔走する。一方、弁護を担当する他校生、神原和彦は鮮やかな手腕で証言、証拠を集め、無罪獲得に向けた布石を着 ...

ソロモンの偽証: 第II部 決意 上巻 宮部みゆき あたしたちで真相をつかもうよ――。二人の同級生の死。マスコミによる偏向報道。当事者の生徒たちを差し置いて、ただ事態の収束だけを目指す大人。結局、柏井卓也はなぜ死んだのか。なにもわからないままでは、あたしたちは ...

ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 宮部みゆき もう一度 事件を調べてください クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。柏木卓也、14歳。彼の死は、殺人か、自殺か――。作家生活25年の集大成、現代ミステリーの最高峰。 もう一度、事件を調べてください。柏木君を突 ...

ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 宮部みゆき もう一度 事件を調べてください クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。柏木卓也、14歳。彼の死は、殺人か、自殺か――。作家生活25年の集大成、現代ミステリーの最高峰。 クリスマス未明、一人の中学生が転落死した。 ...

ほのぼのお徒歩日記 宮部みゆき わたくし宮部みゆきの初めての小説以外の本であります――。著者初の散文集は、江戸を、日本を「歩く」ことから始まった。赤穂浪士討ち入り後の道のり。市中引廻しのルート。そして、島流しの行き着く先。担当編集とともに歩き、食べ、語り ...

この世の春(下) 宮部みゆき ざまをみろ。父を殺したとき、そして、刺客を討ち取ったとき、北見重興が発した言葉。元藩主とは思えぬその言動に、どんな因果が秘められていたのか…。名君と仰がれた今望侯の狂気。根絶やしにされた出土村。城下から相次いで失踪した子ども達。 ...

この世の春 宮部みゆき 主君・北見重興の押込。下野二万石の小国は、藩主の強制隠居という激震に見舞われた。居城から別邸・五香苑へと移った重興は、元家老の石野織部や主治医にも真実を語らず、座敷牢に籠り、時に少年のように、時に女郎のように振る舞って、周囲を困惑 ...

この世の春(上)  宮部みゆき ごめんくださいまし―。宝永七年の初夏、下野北見藩・元作事方組頭の家に声が響いた。応対した各務多紀は、女が連れていた赤子に驚愕する。それは藩内で権勢をほしいままにする御用人頭・伊東成孝の嫡男であった。なぜ、一介の上士に過ぎない父 ...

ブレイブ・ストーリー (下) 宮部みゆき 天空を翔るファイアドラゴン、ジョゾの背に乗って北の帝国に向かうワタルたち。目指すは皇都ソレブリアにそびえる運命の塔。が、うちつづく闘いに傷つき、命を失う仲間もあらわれ…。ミツルとの死闘を制し、ワタルは女神と出会うこと ...

ブレイブ・ストーリー (上)  宮部みゆき 小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅した亘に、父は ...

ブレイブ・ストーリー (中) 宮部みゆき 僕は運命を変えてみせる―。剣と魔法と物語の神が君臨する幻界でワタルを待ち受けていたのは、さまざまなモンスターに呪い、厳しい自然、旅人に課せられた数々の障害だった。大トカゲのキ・キーマ、ネコ族のミーナらとともに、ワタル ...

魔術はささやく 宮部みゆき それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸 ...

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