カテゴリ:読書感想 > 東野圭吾

☆評価5 赤い指 人魚の眠る家 真夏の方程式 幻夜 虚ろな十字架 眠りの森  白夜行 容疑者Xの献身 使命と魂のリミット マスカレード・ホテル ダイイング・アイ  ☆評価4 むかし僕が死んだ家 名探偵の掟 名探偵の呪縛 私が彼を殺した 嘘をもうひとつだけ 夜明けの街で ...

白馬山荘殺人事件 東野圭吾 1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。マザー・グースの唄に秘められた謎。ペンションに隠 ...

超・殺人事件 東野圭吾 人気推理作家を悩ませるのは巨額の税金対策。執筆経費を増やすため、小説の舞台を北海道からハワイに変えたり、ゴルフやカラオケの場面を強引に入れたり、物語はおかしな方向へ―。(「超税金対策殺人事件」)行き当たりばったりに書き始めたが思い ...

マスカレード・イブ 東野圭吾 ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけ ...

あの頃ぼくらはアホでした 東野圭吾 命がけの学生時代!抱腹絶倒の青春記。小学校から大学まで、疾風怒濤の学生時代をパワフル&赤裸々に語る爆笑エッセイ。 ☆ほぼ同世代と言うだけで、私とほ共通項がないと言うか、ほとんど正反対と思える東野圭吾のバカ話はとても楽しく ...

鳥人計画 東野圭吾 ☆ウィンタースポーツ好きの東野圭吾らしく「鳥人計画」は、比較的スポットの当たる事の少ないジャンプ競技に関する詳細な知識を注ぎ込んだ科学的プロジェクトだが、マユツバものの域は出まい。が、最先端の科学技術がスポーツ解析と結び付けば、あるい ...

ダイイング・アイ 東野圭吾 ☆この作品、ミステリとして読むと、人物の行動に無理が感じられ、あまり感心しなかった。特に主人公が謎の女に誘われ部屋までノコノコ付いていき、なぜかセックスしてしまって結局全裸で監禁される羽目になった下りは、いくら目力にやられたと ...

分身 東野圭吾 函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶ ...

マスカレード・ホテル 東野圭吾 都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼 ...

探偵倶楽部 東野圭吾 「お母さん、殺されたのよ」―学校から帰ってきた美幸は、家で母が殺害されたことを知らされる。警察は第一発見者である父を疑うが、彼には確かなアリバイがあった。しかしその言動に不審を抱いた美幸は、VIP専用の調査機関“探偵倶楽部”に調査を依 ...

放課後 東野圭吾 校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将――犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。乱歩賞受賞 ...

黒笑小説 東野圭吾 作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁しながら、心の中で無理だなとつぶや ...

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー 東野圭吾 産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋 ...

あの頃の誰か 東野圭吾 メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あ ...

同級生 東野圭吾 同級生の宮前由紀子は俺の子を身ごもったまま、そして俺の愛が本物だったと信じたまま事故死した。俺にできる償いは本気の関係だったと皆に告白することと事故の真相を暴くことだけだった。やがてある女教師が関わっていたことを突き止めるが、彼女の絞殺 ...

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