カテゴリ:読書感想 > その他社会問題関係

☆評価5 「憲法改正」の真実 樋口 陽一 ネット私刑(リンチ)安田浩一 すべての戦争は自衛から始まる 森達也 ☆評価4 普天間・辺野古 歪められた二〇年 宮城 大蔵 ,‎ 渡辺 豪 憲法の無意識 柄谷行人 橋下「日本維新の会」の深い闇 一ノ宮 美成 知の武装: 救国のイ ...

「読まなくてもいい本」の読書案内 ──知の最前線を5日間で探検する 橘玲 「何を読めばいいんですか?」と聞かれるたびに困った。「読むべき本」が多すぎる! だから「実は読まなくてもいい本」を決めればいいのでは、と考えた。「知のパラダイム変換」が起きた今、複 ...

本の読み方 スロー・リーディングの実践 平野啓一郎 本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか? 闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、「速読コンプレックス」から ...

遅読術 適菜収 「速読はバカの早食いと同じ! 」 ロクでもない情報を遮断し 人類の「知の遺産」を味わい尽くせ! ショウペンハウエル、ヴィーコ、三島由紀夫、 ヤスパース、三木清、ニーチェ、 大江健三郎、ヘッセ、小林秀雄、ゲーテ……。 彼らはどのように本を読んだ ...

ユーチューバーが消滅する未来 2028年の世界を見抜く 岡田 斗司夫 「20年、30年というスパンで考えたら人間にはどんな仕事も残らない」「アニメやゲームなどすべてのバーチャルキャラクターは、人工知能によって自律的に行動するようになる」。いま若者が憧れる職業「ユー ...

「AI失業」前夜―これから5年、職場で起きること  鈴木 貴博 「AIに仕事を奪われて失業する? まだだいぶ先の話でしょ」これから20年ほどで人間の仕事の約半分が人工知能や機械に奪われるという予測があるが、今は警告を気にしない人が多数派だ。たしかに、本格的な「仕 ...

言論の不自由?! 鈴木邦男 長崎市長銃撃事件、旗・国歌法成立など、発言のたびに物議を醸してきた著者が、問答無用のテロに訣別し、学校での君が代強制に反対するまでのテンマツを、すべて明らかにする。自分自身がテロに関与した体験を率直に語り、かつ仮説天皇制廃止論を ...

仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える 泉谷閑示 働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。しかも近年「生きる意味が感じられない」と ...

ネット私刑(リンチ)安田浩一 インターネットで事件の加害者の名前をさらし、その家族の個人情報までも、 その真偽に関係なく拡散していく――。これを今、「ネット私刑(リンチ)」と呼んでいます。 このネット私刑(リンチ)は、ここ最近、どんどん過激になっていて、顕 ...

言ってはいけない 残酷すぎる真実 橘玲 2017新書大賞受賞! ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大し ...

「家族」と「幸福」の戦後史 三浦展 家庭内でそれぞれ孤立する夫・妻・子供たち。アメリカ的豊かさの象徴であるはずの「郊外」生活が、戦後日本にもたらしたものは何か。 大量生産された家族──家族や郊外というものは、高度経済成長期の日本においていわば意図的につく ...

沖縄の不都合な真実 大久保 潤、 篠原 章 こじれにこじれる沖縄の基地問題の本質はどこにあるのか。見据えるべきは「カネと権利」の構造である。巨額の振興予算を巡り、繰り返される日本政府と県の茶番劇。この構図が変わらない限り、問題は解決できない。公務員が君臨す ...

知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術 池上 彰 佐藤 優 累計70万部の最強コンビが放つ最新作! プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、 「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、 フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の ...

AVビジネスの衝撃 中村 淳彦 AV業界の内幕を抉る驚愕のルポルタージュ アダルトビデオは性行為を晒すことで対価を得るメディアである。ビデオデッキの普及、バブル時代とリンクして、AVは急速にメジャーになった。当時は、女優のギャラは安く、メーカーだけが巨額の利益 ...

知の武装: 救国のインテリジェンス 手嶋 龍一 世界の「解読法」、教えます。 ニュースを鵜呑みにしていては、その「深層」はつかめない。激動の世界を生き抜くには、知性〈インテリジェンス〉が必要だ―― 東京五輪と舞台ウラ、金正恩の本音、プーチンの「倍返し」、安 ...

このページのトップヘ