2019年11月

アニメシリーズヒロイン本 其ノ伍 戦場ヶ原ひたぎ 西尾維新 ある日阿良々木暦を目がけて降ってきた、体重のない少女。彼女がいたから、は動きだした――阿良々木暦の恋人・戦場ヶ原ひたぎの魅力をあますところなく伝えるヒロイン本、ついに刊行! 西尾維新×VOFANによる巻 ...

劫尽童女 恩田陸 父・伊勢崎博士の手で容易ならぬ超能力を与えられた少女・遥。彼ら親子は、属していた秘密組織「ZOO」から逃亡していた。そして、7年を経て、組織の追っ手により、再び戦いの中へ身を投じることに! 激闘で父を失った遥は、やはり特殊能力を持つ犬・アレ ...

楊令伝 一 玄旗の章 北方謙三 梁山泊陥落から三年。「替天行道」の旗を胸に秘めた同志たちは全土に散って、再起の秋を待っていた。史進、呼延灼、張清は叛徒として局地戦を続け、李俊は太湖の周りに船団を組織して威をはっていた。燕青率いる闇塩の道、戴宗率いる通信の ...

美少年蜥蜴【光編】西尾維新 「美少年シリーズ」第10作目、遂に刊行! 眉美以外、全員行方不明になった美少年探偵団。眉美は彼らを探すため、手始めにメンバーの家族、リーダー双頭院学の兄にして美少年探偵団の創設者である、双頭院踊のもとを訪れる。そこで踊からあるア ...

チョウたちの時間 山田正紀   少年時代のある夏の日、長い髪の美しい少女から手渡された一匹のチョウ……。それが宇宙、反宇宙、そして〈時間〉さえも舞台にくり広げられる人類の命運を賭けた凄絶な闘いに関わっているとは! ――すべての謎をとく鍵は、ファシズムの嵐が ...

宝石泥棒 山田正紀 甲虫を守護神に持つ少年戦士・ジローは、従姉妹ランを愛してしまう。禁忌を破ってその想いを遂げるため、ジローは、女呪術師ザルアー、“狂人”チャクラとともに失われた宝石「月」を求めて旅立った。異形の怪物たちの跋扈する地を経て、三人は「空なる ...

夢と闇の果て 山田正紀 東嶽島と呼ばれる南海の島に、ひとつの伝説があった。宇宙の意志を受け、物語として語り伝える若者たちの伝説だ。しかし悠久の歴史の中に、いつしか彼らの存在は消えてしまったかのように思えた。ところが、泡の中から生じる生命のように、今ここに ...

氷河民族 山田正紀 ある雨の夜、ドライブ中の私は、突然飛び出してきた少女をはねてしまった。外傷はなかったが、意識を失った少女を車に乗せ、友人の医師須藤の下宿に運び込んだ。少女は、息を呑むほど完璧な美しさをたたえていたが、ただひたすら眠り続けた。何日も何日 ...

弥勒戦争 山田正紀 戦後間もない頃、人々は飢え、世は混沌としていた――。「掟を無視し、悪しき独覚が、世界を変えようと動き始めている。悪いことが起こらねばよいが……」一族の老師はつぶやいた。釈迦入滅後、ひたすら滅びの道を歩み、世と関わりを持つことを禁じられ ...

神狩り 山田正紀 弥生時代の遺跡で発見された《古代文字》。情報工学の天才島津は、その解明に挑んだが、次第に驚くべきことが明らかになる。それは、人類には理解できない言語構成だったのだ。この不可思議な言語をあやつるのは、人類をはるかに超えた存在“神”ではない ...

謀殺のチェス・ゲーム 山田正紀 電子工学の粋を集め、他国に10年はぬきんでいるといわれる夢の軍用機、対潜哨戒機PS-8が、突然レーダーから消失した。大捜査網が敷かれ、徹底調査されたが、行方はわからなかった。自衛隊の若きエリート、新戦略専門家・宗像は、この事件の ...

勝負の極意 浅田次郎 私はこうして作家になった! どうしても小説家になりたかった男は卓越した博才と商才を駆使し、ついに悲願を成就――直木賞作家が履き続けた二足のわらじとは? 痛快人生必勝エッセイ。 ☆私は競馬に入れ込んでヨメに内緒で借金を作り、プチ修羅場 ...

ひとりぼっちを笑うな 蛭子能収 小さな頃から「分相応」的なものに自分らしさを感じ、「他人に害を与えない」ことを一番大事に考えてきた。友達だって少ないかもしれないけれど、別に悪いことでもないと思う。蛭子流・内向的な人間のための幸福論。 ☆蛭子能収さんは「 ...

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 堀江貴文 本音で生きる。 むしろ、なぜ本音を言えないのか、なぜ本音で生きられないのかのほうが、僕にはわからない。 「失敗が嫌だから、やらない」 「後で何か言われそうだから言わない」 「嫌われたくないから、突っ込まな ...

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