2019年09月

定本 バブリング創世記 筒井康隆 筒井康隆の世紀の奇書が“定本”として三十七年ぶりに復刊!“ドンドンはドンドコの父なり。ドンドンの子ドンドコ、ドンドコドンを生み…”ジャズ・スキャットで使われるバブリングを駆使し、奇想天外なパロディ聖書として読書界を驚倒さ ...

官能小説 性表現はどう深化したか 永田守弘 日本の官能小説に焦点を当て、戦後の表現のなかで官能・エロスがどう描かれてきたかを歴史的・具体的に見ていく。エロスをめぐる官憲とのせめぎ合い、そのなかで時代風潮を背景にエロス表現がいかに深化していったかなど「性」 ...

バカ論 ビートたけし ったく、しょうがねえなあ――。 こんなバカな時代だからこそ、遠慮なく言わせてもらうよ。 「男女の関係はあったのか?」なんて間抜けなことを聞く芸能レポーター、「この責任をどう取るつもりなのか」と偉そうに語るコメンテイター、「どうしたら ...

ヒンシュクの達人 ビートたけし(評価:4) 悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。 政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出し ...

嫉妬の法則―はっきり言って暴言です 純愛の定義から不倫と浮気。ブス女の嫉妬のことから、男の嘘と女の化粧の不思議な関係。医者の息子との結婚観から女子高生の性生活。はたまた、SEXと政治についてまで―。たけし流「恋愛論」、「結婚論」、「SEX論」をマジメに考察し ...

新しい道徳 北野武 25万部のベストセラー、待望の文庫化! 時代を作る人は、いつだって古い道徳を打ち壊してきた。誰かに押し付けられた道徳ではなく、自分なりの道徳で生きた方がよほど格好いい。 自分なりの道徳とは、つまり、「自分がどう生きるか」という原則だ。 今 ...

テレビじゃ言えない ビートたけし 放送コード完全無視 第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」 ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」 ●テレビは真実なんて伝えない ●ネットはバカのための拡声器 ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に ...

「さみしさ」の研究 ビートたけし 老い、孤独、そして独立――すべてを語る。 天才・たけしが「老い」と「孤独」をテーマに男の生き方について語る。世間に迎合せず生きるための「さみしさ」との付き合い方とは。自らの独立騒動や、大杉漣氏、松方弘樹氏、漫画家・さくら ...

下世話の作法 ビートたけし この本は私の『聖書』である。よーく読んで、今こそ日本人の原点に戻りなさい――執筆当時に「政権交代後」「大震災後」など現在の日本を予言。行列には並ばない、悪口の作法…“世界の北野”が、“下町のたけし”として下世話と下品を自認しつ ...

悪口の技術 ビートたけし アメリカ、中国、北朝鮮。銀行、役人、上司に女房、おまけに息子……。全部向こうが言いたい放題。沈黙は金、じゃない。正しい「罵詈雑言」教えます――。“毒舌の第一人者”が贈る、強力な一冊。会社で、家庭で、また外交でも、どう逆襲すればい ...

日本人改造論 父親は自分のために生きろ ビートたけし> 「笑いは体にいいよ、体に。あと精神的にね、一回オレはどうせくだらないと開き直った瞬間にね、世界が開けますよ」――セコくてかわいい日本人。つらいと逃げちゃう日本人。今、私たちに足りないものって何? ☆相 ...

日本人改造論―あなたと俺と日本人 ビートたけし 親父の権威がない世の中、日本人が怖いのは地震、カミナリ、火事、エイズ―。プレッシャーとパニックに翻弄される男。定期券の年齢をサバ読む女。見栄と虚栄心。バカヤローに限ってプライドにこだわる。贈り物で恩着せる。 ...

たけしの20世紀日本史 ビートたけし ロクなものが書かれてない20世紀の歴史。タブーが多くて誰も手をつけられないのか。だったら、おいらが教科書を作ってやる。日露戦争からオウム事件まで、この100年の出来事を今世紀最後の天才が総決算。脱線だらけ、抱腹絶倒の中で ...

たけしの死ぬための生き方 ビートたけし まさに驚天動地の一報だった。「たけし、バイク事故で重体!」――。九死に一生を得て奇蹟の生還を果たした著者が、死の淵を彷徨いながら探り当てた思索の極みがここにある。事故から療養までの顛末を赤裸に語りつつ、自らの人生観 ...

ブレイブ・ストーリー (下) 宮部みゆき 天空を翔るファイアドラゴン、ジョゾの背に乗って北の帝国に向かうワタルたち。目指すは皇都ソレブリアにそびえる運命の塔。が、うちつづく闘いに傷つき、命を失う仲間もあらわれ…。ミツルとの死闘を制し、ワタルは女神と出会うこと ...

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